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食の好みは日々の生活の中で大きな比重があります

恋愛のうちはそれ程気にならないことですが、結婚と言う様に共に生活するとなると、とても比重が多く考えさせられるのが食の好みについてです。
共働きであろうと、なかろうと、家族として食事を共にする機会は一日に一度はあると思います。
それは何も料理をした食事ということではなく、外食も含みます。
そうなると、やはり美味しいものを美味しいと分かり合えるかどうかは、生活をして行く上で、とても大切な鍵になると思うのです。
味覚や食への好みが近い場合には、外食のレストラン選びでも苦労することは少ないでしょうし、日々の食事でも、味付けや料理にそれ程気を遣わなくても良い筈です。
けれど、食への好みが似ても似つかなかったり、どちらかに拘りがある場合、必ず一方が折れなくてはなりません。
一日や一週間という単位であれば何とかなるかもしれませんが、永遠と毎日続く中で、そうした苦労があるのは、かなりの負担になります。
恋愛のうちは、自分の知らない世界を相手が見せてくれる様で楽しめるかもしれませんが、やはり結婚の様に毎日のこととなると、最初の内は良くとも、段々と負担になってしまうことも多いです。
お互いへの愛情の他、食への好みも大切なポイントだと感じます。

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